筋トレをする時間は朝より夕方がオススメな理由とその仕組みを解説!!

解説
筋トレをするなら朝より夕方のほうがおすすめな理由を解説してみた

こんにちは、蓮です。

トレーニングはいつやればいいのか?

この質問は初心者のよくある質問の一つですが、それに対する答えはとても簡単です。

あなたにとって続けやすい時間帯ならいつでも良い

あれ?朝より夕方のほうがオススメって言ったじゃんと思われるかもしれませんが、筋トレは継続させることが肝心です。

ビジネスパーソンなら平日は出勤前の時間帯か帰宅後の時間帯しか、まとまったトレーニング時間は取れないと思います。

効果的な時間ばかりを気にして、モチベーションが下がってしまっては本末転倒。

ライフスタイルに応じて、自分にとって続けやすい時間帯にやるのが一番です

しかし、休日なら好きな時間にトレーニングを行えます。その場合は

朝よりも午後4時から夕方6時までの2時間がトレーニングに最適な時間

今回は、その理由について徹底解説していきます。

この記事は

  1. 朝のトレーニングのメリットとデメリット
  2. 夜のトレーニングのメリットとデメリット
  3. 午後4時から夕方6時までの2時間がトレーニングに最適な理由

この順で構成されています。是非読んでいってください。



朝のトレーニングのメリットとデメリット

記事の冒頭で、あなたにとって続けやすい時間帯ならいつでも良いと言ったように、早起きが得意で朝から元気な朝方タイプは、朝起きてから予定があるまでの時間帯にトレーニングに行ってください。

朝トレのメリット

朝のうちに筋トレをすることで、筋トレの刺激で成長ホルモンが分泌されます。

成長ホルモンには体脂肪を分解してくれる作用があり、その後通学や営業で歩いている間に、分解された体脂肪が優先的に使われて瘦せやすくなります。

また、朝早起きしてトレーニングをすることで、一日がさわやかな気持ちでスタートできるといった点も挙げられます。

朝トレのデメリット

朝はまだ体温が低く、筋肉が温まっていないので、本来運動には適していません。

朝運動するときは、軽く汗が出るまでウォーキングなどのウォーミングアップを十分に行ってください。

筋肉を十分に温めることで、トレーニングの質を落とすことなく筋トレを行うことができます。

夜のトレーニングのメリットとデメリット

早起きが苦手で夜更かしが得意なタイプは、仕事などの予定を終えて帰宅してから筋トレをしましょう。

夜トレのメリット

筋トレ後に夕食で肉類や魚類などからタンパク質を摂ると、材料がそろって筋肉が肥大しやすくなります。

朝に肉類などの食事をするのはなかなか難しいですが、夕食ならおいしく食べることができます。

タンパク質を十分に摂った後、ぐすっり眠ることで就寝直後に訪れる深い眠りで成長ホルモンが分泌されます。

成長ホルモンと筋肥大は密接にかかわりあっているので、深い眠りが筋肉の成長をアシストしてくれます。

夜トレのデメリット

夜眠る前に激しい運動をすると興奮してしまい、寝つきが悪くなる可能性があります。

遅くとも就寝時間の1時間くらい前にはトレーニングを終えるのが理想的

また、1日の疲れからトレーニングの質が落ちてしまう可能性も考えられますので、自分の体と相談することが必要です。

午後4時から夕方6時までの2時間がトレーニングに最適な理由

ヒトという動物は、昼間に活動して夜間は休息する昼行性動物です。

その活動と休息のリズムを刻んでいるのは、脳にある体内時計がその役割を果たしています。

体内時計は朝日を浴びることでリセットし、その日1日のリズムを刻みます。

その体内時計の指令で午後4時から夕方6時にかけて体温と筋肉の温度が高くなり、活発な活動に適した体内環境に整えられます。

試しにこの時間帯に筋トレをしてみると、平日のトレーニングに比べて少しラクに感じるかもしれません。



まとめ

今回は、筋トレをするなら朝より夕方のほうがおすすめな理由を解説していきました。

筋トレは継続することが一番重要です。そのため、自分のライフスタイルに合った時間帯にトレーニングをするのが大切です。

休日や、時間が合わせられる日は午後4時から夕方6時の間にトレーニングをしてみることをお勧めします!!

皆様の筋トレライフがより良くなりますように✩

それでは!

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