【科学】運動神経が悪い人の方が筋トレに向いている理由を徹底解説

解説
運動神経が悪い人ほど筋トレをするべき理由を書いてみた

こんにちは、蓮です。

筋トレしてみようよとすすめても「運動は苦手だから、筋トレなんてできません」と腰をすくめる人がいます。

実は、運動経験が少なく不器用なタイプの人ほど筋トレには向いているので、安心して筋トレにチャレンジしてください。

なぜ運動が苦手な方が筋トレに向いているのかを説明しましょう。



筋トレにいわゆる運動神経は不要


運動が苦手なことを「運動神経がない」といいますが、実際に運動の主役である筋肉を思い通りに動かしているのは運動神経です。

筋肉は縮むときに力を出していますが、これは運動神経は脳から命令を受けて筋肉に「縮め!!」というシグナルを伝えています。

当たり前のことですが、運動神経は万人に備わっている機能で、これがなくては体を思うように動かすことができません。

運動神経と筋肉の連携が悪くて、タイミングよく思い通りに筋肉を使うことができないのを「運動神経がない」と称しているのです。

一方で、「運動神経がある」というのは、複数の筋肉をスムーズにコントロールすることが出来る器用なタイプです。

サッカーや野球といった球技がその代表例であり、スポーツ全般にたけています。

ところが、筋トレに運動神経は不要です。

筋トレは狙いを定めて1度に1つの筋肉をのみを動かすのが最大のコツです。それは、負荷がピンポイントに加わるので筋肉が成長しやすいからです。

不器用であることは筋トレでは武器になる


先ほど記述した通り、自分が狙いたい部位にピンポイントで負荷をかけることが、筋肉の成長には重要です。

日常生活でも球技などのスポーツでも常に複数の筋肉を動かしていて、1つの筋肉だけを独立して動かすことをしないので、筋トレは合理的な体の使い方をしているとは言えません。

運動神経はがある人は、無意識に体を合理的に使おうとするあまり、1つの筋肉を使おうとしているつもりでもほかの筋肉が助けてしまいます。

となれば、負荷が分散して筋トレの効果が落ちてしまいます。

その点、運動神経がない人だからこそ1つの筋肉だけを動かすのが得意なので、筋トレが効きやすいです。

ハリウッド男優のアーノルド・シュワルツェネッガーを思い出してみてください。

彼は運動神経なしのタイプです。激しいアクション映画のシーンの多くはスタントマンに頼っていると言われています。

運動神経なしのアーノルド・シュワルツェネッガーは、その特性を生かし、ボディビル最高峰といわれるミスターオリンピアという大会で、合計7回もの優勝しました。

運動神経がない=デメリット と考えるのはとてももったいないことなのです。




まとめ

運動神経がないから筋トレもできないなんてそんな話ありません。

あなたは超強力な武器を持ち合わせています。その武器を生かすも殺すもあなた次第。

この記事を読んで、少しでも自分にもできるかも?と思ったら即行動ですよ!!!!

初心者の方にお勧めなジムについてもまとめていますので是非読んでいってください。

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