【結論】筋トレは毎日やってもいい。ダメなトレーニングのやり方とその対処法

解説

筋トレって毎日やったらいけないんだよね?

よく聞くし・・・・

そんなことないですよ。

これから伝えるルールを守れば、毎日筋トレを行うことは間違いではありません!!

こんにちは、蓮です。

よく「筋トレを毎日やるのはダメだ!!!」なんて聞いたことないですか?

まずその結論から

筋トレは毎日やってもいい、むしろやるべき。

ただしこれには条件があります。今回はそこら辺詳しく解説していくので是非読んでいってください。



筋肉が発達するメカニズム

筋肉というのは、筋繊維と呼ばれる繊維状の細胞が束になって構成されています。

一般的に、多くの人が思い浮かべるのは骨格筋と呼ばれている類のもので、心臓やその他の臓器にも筋肉は存在しますが、鍛えることで肥大する筋肉が骨格筋です。

トレーニングを行うなどして負荷をかけることで筋肉は丈夫になろうとします。これは筋肉の繊維が増えるのではなく、トレーニングによって筋繊維が破壊&修復を繰り返すことで、筋繊維の中にある筋肉を動かすための部品が増えて太くなります。

筋肉の修復について

運動後、24~48時間程度の休息をとることで、筋肉はより強い負荷に耐えられるように自力で修復し、運動前よりも体を強くしようとします。

毎日筋トレをするのはよくないと言っている大半の人の理由は、筋肉が修復していないのにさらに負荷をかけることで、体を強くするために欠かせない修復のプロセスを阻害してしまっているというものです。

実際これは間違ったことでなく、修復する前に負荷をかけてもただ筋繊維を痛めつけているだけになってしまいます。

決して毎日同じ場所を鍛えることをお勧めしているわけではありません。

筋トレを毎日やっても良い条件

それは、部位ごとに日にちを変えること

毎日違った部位を鍛えることで、週に4~5回トレーニングをすることが可能です。

基本的に鍛える部位は「胸」「背中」「肩」「腕」「下半身」に分けることができます。

これらを考える前に、あなたがジムに週何回トレーニングをしに来ることができるのかを考えてみてください。

週に5回来れる人であれば、先ほど言った5部位を順番に鍛えることが理想的です。

しかし中々週に5回ジムに来ることができる人はそうそういません。

週に何回トレーニングをしに来れるかを日にち別で、どの部位を一緒に鍛える組み合わせが良いのかは以下の通りです。

週に2回の場合   A:上半身(胸、背中、肩、腕) B:下半身
週に3回の場合   A:胸+腕 B:背中+肩 C:下半身
週に4回の場合   A:胸 B:背中+肩 C:腕 D:下半身

このように、細かく部位を分けることによって、高頻度で尚且つ、効率的にトレーニングをすることができます。

全身の筋肉を一回で鍛えるのはやめたほうがいい

時間が取れなくて、全身の筋肉を一回で鍛えるのはあまりお勧めできません。

筋肥大を目的とする筋トレをする場合、8~12回を3セット、これを4種目ほど行う場合が多いです。

インターバルをとるため、1部位あたり少なくても1時間はかかります。全身の筋肉を鍛えるだけで5時間かかってしまう計算になります。

そのため、全身を一度に鍛える人は、部位ごとに狙った種目を行うのではなく、全身の筋肉を鍛えられる種目を行います。

となれば、1部位単位で考えたときに筋肉を追い込むことができず、効率の良いトレーニング方法とは言えません。

時間がない場合は仕方ありませんが、できるだけ部位ごとにトレーニングすることをお勧めします。



まとめ

筋肉を育成するためには時間の犠牲は仕方がありません。時間がない人は今一度生活習慣を見直してみると、意外と時間が作れたりするかもしれませんよ!!!

皆様がより良い筋トレライフをおくれますように✩

 

 

それでは!

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